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【めざせクラシック】サウジアラビアロイヤルC2着ドゴール、朝日杯直行

10/11(木) 22:11配信

サンケイスポーツ

 デスク 秋の京都開催を待っていた有力どころが続々とデビューするみたいだな。

 川端 20日の京都芝1400メートルでは、ブランノワールが初陣を迎えます。2012年の阪神JFを勝ったローブティサージュ(父ウォーエンブレム)の半妹です。

 デスク アーモンドアイと同じシルクレーシング所有のロードカナロア産駒の牝馬か。

 川端 ローブも担当していた野本厩務員は「姉と違って素直で調教は順調にできている。まだ子供っぽくていきなりという感じではないけど、きょうだいは年を重ねて良さが出ているからね。これからが楽しみ」と話していました。

 デスク 他にデビューが近いところは?

 川端 21日の京都芝1800メートルを予定しているジューンアイリスがオススメです。武英調教師は「背中や跳びがいいですね。ワンペースな感じはあるけど、心肺機能もいいですよ」と好感触でした。

 デスク 次は美浦からよろしく。

 漆山 サウジアラビアRC2着のドゴールは、放牧を挟んで朝日杯FS(12月16日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行します。「まだ粗削りで課題も多いけど、成長が見込めます。持っている力はかなりありそうですよ」と、黒岩調教師は期待しています。

 デスク 他には?

 千葉 7日の東京新馬(ダ1600メートル)を10馬身差で圧勝したメイクハッピーは、カトレア賞(11月24日、東京、500万下、ダ1600メートル)を視野に入れます。新開調教師は「ダート適性は高いと思っていたけど、期待以上の内容。連勝すれば川崎(全日本2歳優駿=12月19日、交流GI)も見えてきますね」と声を弾ませていました。

最終更新:10/11(木) 22:11
サンケイスポーツ

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