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『インクレディブル・ファミリー』の高田延彦が登壇! “主夫の友アワード2018”授賞式レポート

10/11(木) 14:32配信

ぴあ映画生活

10月10日“いい夫(1=イイ、010=おっと)の日”に、“秘密結社 主夫の友”が主催する、“主夫の友アワード2018”が実施され、インターナショナル部門でディズニー/ピクサー最新作『インクレディブル・ファミリー』が受賞。授賞式には宿敵アンダーマイナーの日本語吹替え版ボイスキャストを担当した高田延彦が登壇し、記念品を受け取った。

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本アワードは、“主夫の認知拡大”および、それにつながる“男性の家事育児参画”の促進に対して、積極的な発信をした各界の人を表彰し、貢献への感謝の気持ちを伝えるために開催しているもの。そして今回、ヒーローでありながら、妻のために家事や育児を引き受け主夫になる決断をした主人公ボブ“Mr.インクレディブル”の苦悩と葛藤を描いた『インクレディブル・ファミリー』が、主夫の認知拡大に大きく貢献したことを讃えて表彰されたのだ。

本作の日本語吹替え版ボイスキャストには、前作『Mr.インクレディブル』に引き続き、三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるか、そして高田が続投。また、本作から初登場のキャラクター、ヴォイドを演じる小島瑠璃子と、ヘレクトリクス役に抜擢されたサンシャイン池崎も加わり、豪華キャストが一同に集結し、その熱演ぶりも大きな話題を呼んだ。

本アワードではその他、行政部門では佐賀県知事の山口祥義氏が、主夫部門ではマンガ家兼業主夫の劔樹人氏が、作品部門ではマンガ『極主夫道』が受賞した。

登壇した高田は本作の見どころについて聞かれると、物語の導入である“家事や育児の大変さに気づくボブの姿”にも注目して欲しいと言い、ヒーローとして、父として、夫として描かれるボブの魅力を熱弁した。さらに、子育ての楽しみについては、「楽しいだけではないですが、日々の変化ですね。小学校高学年から中学生になると反抗期がやってきます。反抗期は大いに大歓迎ですが、反抗期中の子供たちをどのように受け止めるかですよね。大人になる試練だと思って、その成長を楽しみたいですね」と、日頃から積極的に子供との関わりを大切にしている様子も披露した。そして最後には、「最高の主夫たちよ、出てこいや!」とお馴染みの掛け声で会場を大いに盛り上げた。

続いて、どれだけ夫婦の仲が良いかをテストする“夫婦円満センター試験”が行われた。“妻に「私のどこが好き?」と聞かれたときの回答”では、「夫婦の関係性は円満なので、逆に“全部好き”とは言わず、“大体好き”と答えます」と、思わず会場も納得の回答を披露。さらに、“妻に「お腹すいたんだけど」と言われたら”という質問には、「どのくらい? なにが食べたい? 何時頃いく?など、すべてを網羅した質問をします。高田の優しさをすべて詰め込んだ対応をします!」とアピール。持ち前の話術と盛り上げ役で、終始楽しい授賞式となった。

『インクレディブル・ファミリー』
11月7日(水)より先行デジタル配信開始
MovieNEX/4,000円+税 4K UHD MovieNEX/7,800円+税
11月21日(水)より発売開始

最終更新:10/11(木) 14:32
ぴあ映画生活

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