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森保監督、主将に吉田麻也を任命!「代表でもトップクラスの経験の持ち主」

10/11(木) 17:00配信

GOAL

日本代表の森保一監督が11日、翌日に控えたパナマ代表戦に向けた前日会見に出席。キャプテンに吉田麻也を任命したことを明かした。

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9月シリーズは、サンフレッチェ広島時代に指導した青山敏弘を主将に任命していたが、今回はロシアW杯以来の代表選出となった吉田麻也を抜擢。吉田について指揮官は「彼はご存知のとおり、日本代表の中でトップクラスの経験の持ち主。世界でもトップリーグで戦っている」とし、「自分自身が向上心を持ってピッチ内で全力を尽くすこと、チームの中でチームを機能させる中で周りとのコミュニケーションを取りながらやっているというのを見て、決めました」と任命の理由を説明した。

パナマ戦に向けては「相手がどういう戦いを仕掛けてきても我々がそれに対応していくということ、変化に柔軟に臨機応変に戦えるというバランスもありますし、優勢の時、劣勢の時という自分たちが思い描いたことができればそこはベスト」と答え、「できない時にもいろんなバランス感覚を持ってやってほしいという意味でも、バランスという言葉は入れていると理解してもらえたらありがたい。ただ基本的に攻守のバランスを考えています」と、攻守においてバランスを重視したチーム作りを行っていくことを明かした。

ロシア組が帰ってきたことで「チームとして代表がこれまで戦ってきた経験を伝え合ってるなという手ごたえを持っている」と手応えを明かした森保監督。「選手たちは意図を汲み取ってベストを尽くしてくれているので成果は上がっていると思うし、コミュニケーションの部分でもピッチ内で1つの現象に対してお互いの意見を出してすり合わせている場面が多くみられるので、チームとしての融合は確実にできてると思います」と自信をのぞかせていた。

日本代表は12日に新潟のデンカビッグスワンスタジアムでパナマ代表と対戦し、16日に埼玉スタジアム2002でウルグアイ代表と激突する。

最終更新:10/11(木) 17:08
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