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ウィール交換でオフロードもOK! 2019年登場予定の最新電動スケートボード「The Flex-E 2.0」

10/11(木) 17:01配信

bouncy

数々の電動スケートボードを開発してきた、イギリスを拠点に活動するSlick Revolutionの2019年モデル「The Flex-E 2.0」。83mmと110mmのウィールを装着でき、1200W190KVのモーターを2つ搭載している。ベルト駆動なのでメンテナンス性にも優れているようだ。

最高時速約43kmで、一回の充電で最大30km走行できる。コントローラーには、液晶ディスプレイを搭載。バッテリー残量などを把握できるだけでなく、スピードやブレーキを3段階で調整可能。

現在、Kickstarterでクラウドファンディングを実施しており、一台849ユーロ(約12万円)+送料で入手できる。

「Urban Kick」「Urban 80」の2モデルもラインナップ

The Flex-E 2.0以外にも、「Urban Kick」「Urban 80」の2モデルもラインナップされている。両モデルにスペックの差異はないが、デッキの形状が異なっており、80はポータブル性に優れ、Kickはトリックを決めやすいデザインになっている。

両モデルとも価格は699ユーロ(約10万円+送料)となっている。


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ウィールを交換してオンもオフなロードを突っ走れる「The Flex-E 2.0」。2019年の電動スケートボードの定番になりそうな一台だ。

Slick Revolution

Viibar.Inc

最終更新:10/11(木) 17:01
bouncy

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