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はやぶさ2の観測状況 JAXA会見(全文3)2020年末の地球帰還は変更なし

10/11(木) 19:35配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は11日、記者会見を行い、小惑星探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」の観測状況について説明した。

 10月3日、JAXAは小型探査ロボ「マスコット」の分離に成功。10月中旬および下旬には、はやぶさ2自身のタッチダウン(着地)のリハーサルを予定する。

 ※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードはYouTubeのTHE PAGEチャンネル上の「はやぶさ2から投下「マスコット」の状況は? JAXAが会見(2018年10月11日)」に対応しております。

     ◇     ◇

読売新聞:読売新聞の【トミヤマ 00:34:14】です。津田さんにお聞きすることになると思うんですけど、10月下旬と言っていたのが1月に遅れると。で、それ以降の予定については今後の進捗を踏まえながらたぶんおっしゃっていただくことになると思うんですけど、全体のというか、19年末に帰還に向けて旅立って、そして20年12月に地球に資料を戻す、その全体は変わるんでしょうか。

津田:帰還に関しては変えません。ですので、2019年末に小惑星を出発して2020年末に地球に帰るというところは変えないつもりです。

読売新聞:ホームポジションを中心にして観測するののスケジュールはいろいろ変わってくるっていうことなんですか。 本文:7,280文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:10/11(木) 20:10
THE PAGE

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