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林家木久扇の不思議な健康法! 50万の純金の棒を使って……

10/11(木) 16:38配信

トレンドニュース(GYAO)

落語家の林家木久扇が、80歳になっても健康を保ち続ける秘訣(ひけつ)を明かした。しかし、そのあまりにも不思議な健康法に、さすがの笑福亭鶴瓶も困惑してしまったようだ。

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10月9日放送のテレビ東京系「チマタの噺」に林家木久扇が登場。木久扇は、健康の秘訣として加圧トレーニングを行っていることを明かしたが、なんと2本で40万円もする加圧トレーニング用のベルトを購入したそう。鶴瓶が、「『40万円もするのかな?』って疑問はわかないんですか?」と金額に疑いの眼を向けると、木久扇は、「それを研究している人が『40万円だ』って言うので」とピュアな返答。しかし、改めて鶴瓶が「50万円でも買いました?」と聞き直すと、木久扇は「それはちょっと……」と茶目っ気たっぷりに返してスタジオの笑いを誘った。

続いて木久扇は、健康のために50万円もする純金の棒を2本購入したことも明かした。その金の棒2本を使って「頭をガリガリ掻いてる」そうで、これは「ごしんじょう療法」というらしい。鶴瓶が「1本でいいじゃないですか」と疑問をぶつけると、木久扇は「ダメです。(落語家は)電波を浴びる商売なので、避雷針の役目をするんです」と不思議な理論を展開して、鶴瓶を困惑させた。しかし、実際に木久扇の元気な姿を目の当たりにしている鶴瓶は、「すごい元気になられた。棒と加圧がいいんでしょうね」とコメント。

他にも木久扇は、中国でラーメン店をオープンさせるために元総理大臣・田中角栄に相談を持ちかけたエピソードを披露し、鶴瓶を驚かせていた。

(文/沢野奈津夫@HEW)