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Google翻訳、英語のインドやイギリス訛りに対応。大阪弁はまだあらへん

10/11(木) 14:11配信

ギズモード・ジャパン

「英語=アメリカ」ってわけじゃないものね。

海外に行くと、いろんな人がいろんな訛りで英語を話しています。もはや「英語=アメリカ」という考えは通じません。

【画像】Google翻訳、英語のインドやイギリス訛りに対応。大阪弁はまだあらへん

おそらく、Google翻訳の音声入力でも、そういった訛りやアクセントからくる不都合があったのでしょう。iOS用Google翻訳アプリの音声インプット/アウトプットがアクセント対応になるそうなんです。すごーい。

具体的にどんな風になったかというと、次の通り。

・英語(アメリカ、UK、オーストラリア、インド)
・ベンガル語(バングラディッシュ、インド)
・フランス語(フランス、カナダ)
・スペイン語(メキシコ、スペイン)

メジャーどころだけでなく、日本語訛りの英語にも対応してくれたら嬉しいですね。

私がアメリカからオーストラリアに渡った時、オーストラリア人の話している言葉がわかりませんでした。たとえば、Dayはアメリカ英語なら「デイ」と発音しますが、オージー英語なら「ダァイ」。どうしても「Die」に聞こえてしまって、何が死ぬんだ…?と頭の中が大混乱だったのを覚えています。クイーンズランド出身の人に関しては、訛りが強すぎて最初から最後まで何を話しているのかまったくわからなかったので、付き合いのあった5年間はノンバーバルコミュニケーションで乗り切りました。その時、翻訳できていたら便利だったかも。

ちなみにこの機能、Google翻訳アプリのバージョン5.24.0から対応するそうです。気になる方はApp Storeからダウンロードをどうぞ。

Source: The Verge, ATH

中川真知子

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