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臨時国会24日召集、改憲論議の進展も焦点に

10/11(木) 9:20配信

読売新聞

 政府・与党は、臨時国会を24日に召集する方針を固めた。西日本豪雨や北海道地震などに関する復旧復興費を盛り込んだ2018年度補正予算案を提出し、早期成立を目指す。憲法改正を巡る論議が進展するかどうかも焦点となる。

 安倍首相は24日に衆参両院の本会議で所信表明演説を行った後、訪中し、習近平(シージンピン)国家主席、李克強(リークォーチャン)首相と会談する予定だ。演説に対する与野党の代表質問は29~31日に行われる見通しとなっている。その後、補正予算案の審議に移る。会期は12月上旬までの1か月強となる方向だ。

最終更新:10/15(月) 23:47
読売新聞