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羽生結弦が収録楽曲の監修を務めたオルゴール販売

10/11(木) 12:10配信

日刊スポーツ

日本電産サンキョーは11日、18年10月17日から今年2月の平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦(23=ANA)が自ら特別に収録楽曲の監修を務めたオルゴールの販売を開始すると発表した。

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「YUZURU 羽生結弦写真集」の撮影を担当したフォトグラファー・能登直氏が撮影した競技写真と、羽生の演技に欠かせないプログラム曲を組み合わせたオリジナルオルゴールで、楽曲は17-18年シーズンのショートプログラム(SP)であるショパンのピアノ曲「バラード第1番」とフリーの「SEIMEI」。オルゴール曲は羽生が自ら監修を務めている。氷上をイメージしたクリスタルの箱には羽生のサインも入っている。

販売に先駆け、11日から「オルゴールギャラリー」特設サイト(https://www.orgel-gallery.jp/SHOP/203897/list.html)と「すわのね」公式ホームページ(https://www.nidec-sankyo.co.jp/museum/)で事前予約受付を開始する。

最終更新:10/11(木) 12:43
日刊スポーツ