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阪南大DF大野佑哉が松本へ「将来的には日本代表」

10/11(木) 16:04配信

日刊スポーツ

阪南大DF大野佑哉(22)が11日、同大学でJ2松本山雅FCと入団の仮契約を結び会見した。

179センチ、70キロとDFとしては小柄だが、阪南大の須佐徹太郎監督によると「勇気とはじき返す強さがある。この身長にしてはヘディングが強い」と評価。大野は「松本の熱いサポーターを沸かせるプレーをしたい。将来的には日本代表、ワールドカップを目標にやっている。持ち味をしっかり出して、戦っていきたい」と意気込みを語った。

理想の選手には、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(32=Rマドリード)をあげた。「セットプレーに強い印象。自分もDFだが、攻撃が好き。得点につながるプレーをしていきたい」。松本山雅は現在2位とJ1昇格のチャンスにつける。松本山雅の南省吾テクニカルダイレクターは「スピード、対人の強さがある。即戦力として期待している」と言い、大きな戦力として計算している。

最終更新:10/13(土) 0:17
日刊スポーツ

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