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バリ島、「奇数・偶数」システムで交通規制 世銀会議開催で

10/12(金) 0:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 バリ島ヌサドゥア地区で「the International Monetary Fund (IMF) World Bank Conference (世界銀行会議)」が開催されているのに合わせ、交通渋滞を避けるためバリ南部地区で10月7日~16日の10日間、交通規制が行われている。期間中、189カ国からジャーナリストを含む約3万人の会議関係者が来島している。(バリ経済新聞)

交通規制地域のお知らせ

 規制対象は自家用車と搬送トラック(食料品とガソリン搬送車を除く)で、ナンバープレートの最初の数字によって日ごとに通行を規制する「奇数・偶数」システム。奇数ナンバープレートのみ通行可能になるのは期間中の奇数日、つまり10月7、9、11、13、15日で、偶数ナンバープレートのみ通行可能になるのは偶数日の10月8、10、12、14、16日。かつてない規模のイベントに、治安強化のため街頭に立つ警察官たちが目立つ。

 規制対象地区は、(1)Pesanggrahan -Nusa Dua 交差点からのJalan Bypass Ngurah Rai (2)Kali 交差点からのJalan Raya Uluwatu (3)CampusとPoliteknik交差点からのJalan Kamus Unud (4)ヌサドゥア方面に向かうBaiとUnud Campus交差点からの Jalan Uluwatu II (5)PDAMとBypass Ngurah Rai交差点からのJalan Siligita。

 オートバイ、政府公用車、救急車、レッカー車、ナンバープレートが黄色の公共交通機関車、IMF-World Bank conferenceの特別車、食料品とガソリンの搬送トラックは規制対象外となる。

 交通関係者は「Serangan島とセントラル・クタの駐車場を利用して、できる限り公共交通機関のTras Sabargita バスを利用してほしい」と協力を呼び掛ける。

 規制時間帯は6時~9時と15時~19時。

みんなの経済新聞ネットワーク