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マスターズ覇者が好発進で日本初優勝に近づく!石川遼は「楽しみ」発言で爆発?【2日目展望】

10/12(金) 8:01配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<日本オープン 2日目◇12日◇横浜カントリークラブ(7,257ヤード・パー71)>

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ゴルファー日本一決定戦も2日目を迎えた。肌寒いコンディションながら、コースの状態は好スコアを予感させるウェットな状態。果敢にピンを攻める男子プロらしいゴルフが見られそうだ。

早朝6時45分から続々と選手がコースに飛び出していっているが、午前組で注目はなんといっても、初日4アンダー、首位と3打差の11位タイスタートを切ったアダム・スコット(オーストラリア)だ。

2年ぶり4回目の出場で、気合は十分。「日本の皆さんの前で優勝することが、サポートしていただいている皆さんへの恩返し」と、親日家が本気で日本タイトルを獲りにきている。「今日のようなコンディションならあしたは10アンダーまでいく」と、2日目はビッグスコアを宣言。2013年マスターズ覇者がその力を見せつける。

初日を7アンダーの首位タイ発進とした藤田寛之にも注目。実に4年間優勝から遠ざかる12年賞金王も今年で49歳。来年はシニア入りの年齢だが、「まだまだレギュラーツアーでやりたい」と、久しぶりのトップ発進を無駄にしたくない。「スコアは120点だけど内容がね…」とはいうものの、この好機を復活への足がかりにしたい。

初日は1アンダー・45位タイながら、「あした以降が楽しみ」と話した石川遼。昨年の日本ツアー復帰からちょうど1年。あえなく予選落ちに終わった昨年大会のリベンジを果たすべく、上位進出を果たす。

先週の「アジア・パシフィックアマチュア選手権」で優勝し、来年の「マスターズ」と「全英オープン」の出場権を獲得した金谷拓実や、アジア大会で金メダルを獲得した中島啓太らトップアマチュアも加わり、決勝ラウンドに向けて、熱い戦いが期待される。

(撮影:村上航)<ゴルフ情報ALBA.Net>

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