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【RISE】鈴木真彦と結城将人でバンタム級王座決定戦「バチバチの殴り合いをしたい」(鈴木)

10/12(金) 18:32配信

イーファイト

 11月17日(土)東京・両国国技館にて開催されるキックボクシングイベント『RISE 129』の対戦カードが発表された。

【フォト】鈴木のパワフルな左フック

 7月に開幕した「第7代RISEバンタム級王座決定トーナメント」が、いよいよファイナルを迎える。国内の王者クラス8名で争われたトーナメントの決勝で戦うのは、DEEP☆KICK55kg王座など4本のベルトを持つ鈴木真彦(21=山口道場)とRISEバンタム級5位・結城将人(31=TEAM TEPPEN)。

 鈴木は強打を武器に18勝(10KO)3敗の戦績を持ち、2015年8月の『BLADE FC』トーナメントで那須川天心に敗れて以降、12連勝と負けなしの快進撃を続けている。対する結城は一時連敗したが、那須川天心の父・弘幸氏が代表を務めるTEAM TEPPENに移籍し、2月からRISEに参戦すると才能が開花。2018年は4連勝で今回の決勝に臨む。結城もパンチが得意だ。

 優勝候補と目されている鈴木は「両国は豪華なカードがいっぱいありますが、僕が一番インパクトの残る試合をするので期待してください。結城選手はパワーがありそうで、アグレッシブにガンガン来るファイターだと思います」とコメント。準決勝が行われる前から結城との決勝を望んでおり、「決勝は盛り上がるバチバチの殴り合いをしたいと思ってたので、結城選手が上がって来てくれて嬉しいです。前回の試合を見ても気持ちが強くてパワーもありそうなので、注意しないといけない」と、決勝が楽しみでならないようだ。

 一方、結城は「9月はインパクトを残す試合が出来なかったので、大きな舞台でしっかりインパクトを残して盛り上げます。鈴木選手は左ボディが強いのかなって印象ですね。基本、何でも出来る選手だと思います」とし、「倒す時が来たらやるしかないって感じですね」と流れの中でKOを狙うと話した。

最終更新:10/12(金) 18:32
イーファイト