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G・ウッドランド、M・リーシュマンが首位 小平智は「68」で浮上

10/12(金) 16:34配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<CIMBクラシック 2日目◇12日◇TPCクアラルンプール(7005ヤード・パー72)>

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マレーシアのTPCクアラルンプールで行われている米国男子ツアー2018-19シーズン第2戦「CIMBクラシック」の2日目が終了。ゲーリー・ウッドランド(米国)とマーク・リーシュマン(オーストラリア)がそれぞれ「61」、「62」とビッグスコアをたたき出し、トータル14アンダー・首位タイに浮上している。

1打差3位タイにシュバンカー・シャルマ(インド)、ポール・ケーシー(イングランド)。2打差5位タイにスコット・ピアシー、オースティン・クック、ブロンソン・バーグーン(いずれも米国)が続いた。

日本から唯一出場している小平智は、この日5バーディ・1ボギー「68」をマーク。4ストローク伸ばし、トータル5アンダー・36位タイに浮上して週末に臨む。

世界ランク4位で大会3勝目を狙うジャスティン・トーマス(米国)は、トータル9アンダー・15位タイ。昨年覇者のパット・ペレス(米国)はトータル5アンダー・36位タイで大会を折り返した。

【2日目の結果】
1位T:ゲーリー・ウッドランド(-14)
1位T:マーク・リーシュマン(-14)
3位T:シュバンカー・シャルマ(-13)
3位T:ポール・ケーシー(-13)
5位T:オースティン・クック(-12)
5位T:ブロンソン・バーグーン(-12)
5位T:スコット・ピアシー(-12)

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/12(金) 16:34
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