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【ヤクルト】青木、CS出場目指し9日ぶり合流 左太もも裏負傷回復「順調です」

10/12(金) 6:05配信

スポーツ報知

 左太もも裏を痛めて戦列を離れているヤクルト・青木宣親外野手(36)が11日、神宮で行われた全体練習に9日ぶりに合流。復帰への見通しは決して楽観視できるものではないが、再登録が可能となる13日のCS第1S初戦へ向けて、キャッチボールやマシン打撃の一部メニューをこなした。

 残された可能性を信じて、動き出した。「順調です」。2日のDeNA戦(神宮)で走塁の際に負傷。治療に専念してきた。CSは09、11年に出場し、通算打率3割2厘。14年にはMLBのワールドシリーズを経験した2番打者がチームに与えてきた影響は計り知れない。

 この日は非公開で行ったサインプレーなど、約3時間30分の練習を見守った小川監督も慎重な姿勢を崩さない。「まだわからない。劇的に良くなるって、そんなには考えられない。難しい決断をしないといけない」と説明。走れるかどうかで登録の可否を当日まで判断する。(田島 正登)

最終更新:10/14(日) 11:37
スポーツ報知