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【DeNA】ラミレス監督「8番・投手」来季見直しへ「変わらないと」

10/12(金) 6:05配信

スポーツ報知

 DeNAのアレックス・ラミレス監督(44)が11日、「8番・投手」の起用法を見直す考えを明かした。

 全日程終了後の10日に続投が正式決定。一夜明け、指揮官は神戸市内で取材に応じ、来季について語った。昨年5月4日の巨人戦(東京D)からDH制のある交流戦を除き、241試合連続で「8番・投手」を採用。周囲からの批判をたびたび受けながら、かたくなに貫いてきたこだわりだったが「柔軟に考えないといけない。『9番・投手』になる可能性はかなりある」と説明した。

 もともと昨季の「8番・投手」は、9番の倉本が3割4分2厘と高い得点圏打率を誇っていたため採用した作戦だった。しかし「今年はそういう選手がいなかった」と得点につながらなかった。「私自身が変わらないといけない」と心機一転を誓っている指揮官。今季を冷静に振り返り、Aクラス復帰へ「チェンジ」していく。

最終更新:10/13(土) 8:09
スポーツ報知

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