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神戸、情報漏えい問題で高橋を謹慎1カ月 調査結果も発表

10/12(金) 14:09配信

デイリースポーツ

 J1神戸は12日、DF高橋峻希の情報漏えい問題に関する調査結果と、処分について発表した。

 問題発覚の経緯については浦和戦が行われた9月23日、メンバー発表前に高橋の知人が自身のツイッターでイニエスタが同日の試合に出場しないと情報公開。情報が拡散し、高橋が部外者へ出場予定メンバーを漏えいしたことが発覚した。

 調査結果では高橋が無料通信アプリ「LINE」でイニエスタの出場有無について「出ないよ!」と返答していたことが判明。ただ、高橋に情報漏えいすることの何らかの利益を享受する、または対戦相手を利するなどの不正な意図があったものと認められなかったという。

 ただ、クラブは日本サッカー協会選手契約書第3条「クラブ協会およびリーグ等の内部事情の部外者への開示」など4項目に抵触する違反行為に該当すると判断。9月24日から10月23日まで、1カ月間の謹慎処分を下した。

 再発防止については、情報管理体制の強化を徹底。指導、外部講師を招いてのSNS運用に関する勉強会の実施を行う。

最終更新:10/12(金) 15:08
デイリースポーツ

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