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藤浪、金本監督退任に驚き「突然でびっくり。成績を残せなくて残念」 若手は感謝を口に

10/12(金) 15:22配信

スポニチアネックス

 前日11日、金本知憲監督(50)の今季限りでの退任が発表され激震の走った阪神は一夜明けた12日、甲子園球場で指名練習を行った。指揮官の積極起用でチャンスを増やした若虎たちは、突然の出来事に驚きを隠せないままだった。以下、選手たちの反応。

【写真】ユニフォームでの最後の甲子園練習を見守る金本監督

 ▼藤浪 (9月29日の中日戦で2年ぶりに完封で復活の兆し)突然でびっくりした。3年間、金本監督がやられた時期と自分の苦しい時期が重なってしまった。成績を残せなくて残念。

 ▼岩崎 (指揮官の発案で昨年から中継ぎに配置転換)監督には中継ぎをさせてもらったり、チャンスをたくさんいただいた。今年はダメですけど、自分はこのままじゃ終われないんで。

 ▼梅野 (スタメンマスクは100試合を越え、規定打席にも到達)我慢して使ってもらったことに感謝してやりたい。今年があったからというのを来年、見返せるぐらいに。この経験を無駄にしないように。

 ▼岩貞 (就任1年目の16年に10勝をマーク)僕を1軍で使ってくれたのは監督なんで。今年は、見返す、やり返す気持ちでやってましたが、なかなか成績が出せなくて申し訳ないです。

 ▼陽川 (今季4番を任されるなど48打点をマーク)結果が出ていない中でも使ってもらったので。その期待に応えられないことも多かった。そういう意味で悔しい。

 ▼糸原 (ここまでチーム唯一の全試合出場)ドラフトで指名してもらって、今年はずっと使ってもらった。感謝しかない。“若いんだからミスを恐れずやれ”と言われて、やりやすかった。結果が出ていない時も使ってもらって感謝してます。

 ▼大山 (16年ドラフト1位指名)監督は僕をプロの世界に導いてくれた方なので。成長して結果を残すことが恩返しになる。

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