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モトローラ、3キャリア/VoLTE/DSDS対応の6型有機ELスマホ「moto z3 play」

10/12(金) 17:19配信

Impress Watch

 モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社は、6.01型Androidスマートフォン「moto z3 play」を10月13日より発売する。税別直販価格は56,800円。

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 moto zシリーズとしては初の国内3キャリアすべてに対応したスマートフォン。Nano SIMカードスロットは2基備えており、DSDSをサポートするほか、au VoLTEも対応する。

 同じくzシリーズとしては初めて、1,200万画素と500万画素のデュアル背面カメラを搭載。独自ソフトと高速オートフォーカス技術により、高速フォーカスと高精細撮影の実現を謳う。3D深度センサーなどカメラハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、写真の背景をぼかしたり、一部をモノクロにする、背景を置き換えるといった画像編集が手軽に楽しめる。

 この写真編集機能には、新たに連写した画像でアニメ効果を楽しめる「シネマグラフ」機能も追加された。

 そのほか、背面に「moto mods」接続用端子を備え、機能を追加できる点が特徴となっている。

 製品のおもな仕様は以下のとおり。

 都内で行われた製品発表会には、モトローラ・モビリティ・ジャパン株式会社 代表取締役社長のダニー・アダモポウロス氏、同社プロダクトマネージャーの島田日登美氏が登壇。

 アダモポウロス氏は、2018年はモトローラ本社の創業90周年という節目の年であり、FMラジオから始まった同社は、1983年に世界初の携帯電話を投入してから、通信技術の最先端を走ってきたと説明。

 今回紹介するz3 playも、moto modsに対応し、多彩な機能を持つデバイスとして使えるプレミアムスマートフォンであると紹介した。

 製品紹介を行なった島田氏は、指紋センサーを側面に配置し、自然にタッチできるよう設計されていると紹介。ホームボタンはバー型に形状が変更されているが、左右フリックで戻る進む操作が可能なワンボタンナビ機能は継承しているとアピールした。

 カメラについては、連写した写真からアニメーションを作成できる「シネマグラフ」機能を挙げ、ループアニメだけでなく順再生と逆再生を繰り返すバウンスループも選択できると紹介した。

 同発表会では、すでにAmazon.co.jp限定で販売されている5.7型スマートフォン「moto g6 play」も紹介された。詳細については僚誌ケータイWatchの既報を参照されたい

PC Watch,佐藤 岳大

最終更新:10/12(金) 17:19
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