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南野、伊東が2戦連発…川又ダメ押しで森保J、3―0で初陣から2連勝

10/12(金) 21:37配信

スポーツ報知

◆国際親善試合 日本3―0パナマ(12日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 FIFAランク54位の日本が同70位のパナマ代表に3―0で快勝した。森保一監督(50)は、3―0で勝利した9月11日の初陣コスタリカ戦から先発を6人変更した。森保ジャパン初招集となったロシアW杯の主力、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=、MF原口元気(27)=ハノーバー=を先発で起用。リオデジャネイロ五輪世代のMF南野拓実(23)=ザルツブルク=、DF室屋成(24)=F東京=ら、東京五輪世代のDF冨安健洋(19)=シントトロイデン=など若手との新旧世代融合を狙った。

 ロシアW杯メンバー10人を先発で起用したパナマに対し前半42分、MF青山敏弘(32)=広島=のスルーパスを受けた南野が左足でゴール左に決めて先制。南野はコスタリカ戦に続き2試合連続得点でエースを印象付けた。

 これに続いたのが右MFで先発した伊東純也(25)=柏=。後半20分、MF南野のシュートをGKがはじくと、こぼれ球に反応してシュート。一度はDFに防がれたが、押し込んでネットを揺らした。伊東も後半40分から出場して同48分に代表初ゴールを記録したコスタリカ戦に続いての得点となった。

 最後は後半21分にピッチに入ったFW川又堅碁(28)=磐田=が、原口からのパスをフリーで受けて代表2点目。森保ジャパンは初陣から2連勝を飾った。16日には3連勝をかけて南米の強豪ウルグアイと対戦する。

最終更新:10/13(土) 6:49
スポーツ報知

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