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広末涼子「おばあちゃんでも女優」宣言 来年デビュー25周年

10/13(土) 17:49配信

オリコン

 女優の広末涼子(38)が13日、都内で行われた女性ファッション誌『InRed』(宝島社)の創刊15周年記念イベントに登場。駆け付けた女性読者1000人から歓声を浴びると「華やかな雰囲気で一気にテンションが上がりました」と笑顔をみせた。

【写真】平岡祐太、辺見えみり、浅見れいな、今宿麻美 らも出席

 14歳でデビューした広末は、司会の田中みな実から「来年で25周年。四半世紀ですね」と振られると、「あまり言わないで…」と苦笑。同誌で撮影した過去の誌面カットを振り返りながら「(デビュー当時は)やはり睡眠が足りてなかったので、のび太くんのように3秒でどこでも寝れることが特技でした」と懐かしんだ。

 華々しいデビューを飾り「10代後半になってから自分に思っていたことと、周囲のイメージにギャップを感じることもありました」と本音を漏らしつつ「夢がかなって、ひたむきに頑張っていたので毎日が楽しくてしょうがなかったです」と感慨深げに回顧。

 現在では、3児の母として公私ともに充実した生活を送り「一番大事にしていることは自分が笑顔でいること。女性が笑顔でいると、家族や周りが明るくなると思うので」。今後の展望を問われると「女優さんというお仕事で夢をかなえさせてもらった。これからは、おばあちゃんになってもすてきな女優さんとして、夢を与えられる存在になっていきたい」と、さらなる飛躍を誓っていた。

 『InRed Festival2018 15th ANNIVERSARY』と題して開催された同イベントには、今宿麻美、浅見れいな、平岡祐太、辺見えみりらも出演し、MCを田中みな実が担当。同誌モデルのファッションショーも行われた。

最終更新:10/14(日) 18:55
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