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参院選の合区「鳥取・島根」 舞立昇治氏を公認申請へ 島田三郎氏は比例へ 石破氏、竹下氏が会談

10/12(金) 13:56配信

産経新聞

 自民党鳥取県連会長の石破茂元幹事長と島根県連会長の竹下亘前総務会長は12日午前、国会内で会談し、来年夏の参院選で合区となる「鳥取・島根選挙区」(改選数1)の公認候補について、舞立(まいたち)昇治参院議員(43)=鳥取選挙区=を党本部に申請することで合意した。

 改選を迎える島田三郎参院議員(62)=島根選挙区=は比例代表にまわり、比例名簿の上位に登載する特定枠で処遇される方向だ。

 合区制度が初導入された平成28年の参院選では、青木一彦参院議員(57)=島根選挙区=を擁立している。石破氏は会談後、記者団に「今回は鳥取県の番という雰囲気が底流にあった」と言及したうえで、参院選の合区制度を解消するための憲法改正に意欲を示した。

最終更新:10/12(金) 13:56
産経新聞