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Astell&Kern、最上位機種「A&ultima SP1000」のフォローアップモデル『A&ultima SP1000M』を 10 月 20 日(土)より発売。直販価格は29万9980円(税込)

10/12(金) 18:43配信

Stereo Sound ONLINE

「A&ultima SP1000」のクォリティを継承しながら小型化を実現

 株式会社アユートは、ハイレゾオーディオブランド「Astell&Kern(アステルアンドケルン)」が、同社ポータブルオーディオプレーヤー最上位モデル「A&ultima(エーアンドウルティマ) SP1000」のフォローアップモデルと位置づける『A&ultima SP1000M』を直販サイト「アキハバラe市場」、及び全国主要家電量販店、オーディオ専門店にて、2018年10月20日(土)より発売すると発表した。価格はオープンで、同社直販サイト価格は¥299,980(税込)。

専用ケースはLa Perla Azura社製のダコタレザーを使用したプレミアムな仕上がり


 A&ultima SP1000Mは、同社ハイレゾプレーヤー最上位モデルA&ultima SP1000のサウンドクオリティを可能な限り維持しながら、小型軽量化によるポータビリティの強化と低価格化をコンセプトにしたフォローアップモデル。

 Octa-Core CPUや超低ジッター200Fsを実現するVCXOクロック、旭化成エレクトロニクス社製DACチップ「AK4497EQ」のデュアル搭載など、SP1000の主要パーツを継承しながら、ディスプレイサイズを5インチから4.1インチに。さらにボディシャーシをステンレススティール/純銅からアルミニウムへ変更することで小型軽量化を実現。フラッグシップモデルのサウンドクオリティを限りなく引き継ぎながら、優れたポータビリティを獲得したとしている。

 SP1000Mの「M」は、特定の単語の頭文字を指すのではなく「MINI(小型化)」「MOBILITY(携帯性)」「MAXIMUM(最高のオーディオ品質)」など、製品のコンセプトを表現しているという。

 その他、DSD256と384kHz/32bitのネイティブ再生対応、USB3.0(Type-C)による高速データ転送・充電への対応などの機能もしっかりと継承している。

最終更新:10/12(金) 18:43
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