ここから本文です

モナコ 指揮官の解任を発表、後任候補にアンリ

10/12(金) 7:54配信

SPORT.es

モナコは最近数週間のチームの成績不振を理由に監督のレオナルド・ジャルディムを解任する決断を下した。 2014年にモナコの監督に就任したジャルディムはこれまでクラブを数々の成功に導いてきた。
しかし、今シーズンは開幕スタートに失敗し、チームはリーグアンで18位に低迷している。

ボルドー、アンリとの交渉は決裂!

現在、彼の後任候補にはかつてモナコでプロデビューを果たし、指導者としてはベルギー代表でロベルト・マルティネスのアシスタントコーチを務めたティエリ・アンリの名前が挙がっている。

モナコは以下の公式声明を出した。
「2014年の夏に同クラブの監督に就任したこのポルトガル人監督は233試合で指揮を執りました。その期間、ASモナコは4シーズン連続で3位以内に入り、2016-17シーズンにはクラブ史上8度目のリーグ優勝、チャンピオンズリーグ準決勝進出を果たしました。さらに彼の指揮下でASモナコはCLベスト8(2014-15シーズン)、二度のリーグカップ決勝進出(2017、2018)も達成しています。クラブ一同、レオナルド・ジャルディムと彼のテクニカルスタッフの今後の成功を願っています」

一方、ジャルディム自身も解任後にコメントを残している。
「私はASモナコを4年以上指揮する事ができた事を誇りに思い、感謝している。私は常に全力を尽くし、情熱を持って働いてきた。我々は共に大きな勝利をつかんできた。これからもその思い出は私の中にずっととどまり続けるだろう」

SPORT.es

最終更新:10/12(金) 7:54
SPORT.es