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『進撃の巨人』Season 3最新話で物語初期の“あのキャラクター“がまさかの再登場

10/12(金) 14:32配信

トレンドニュース(GYAO)

テレビアニメ『進撃の巨人』Season 3の第48話『傍観者』で、初期に登場した“あるキャラクター“が思いもよらぬ重要人物として再登場。物語をずっと追ってきたファンたちを驚かせた。

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ヒストリアの戴冠から2カ月。調査兵団では、エレンが得た硬質化の能力に関する実験が行われて、対巨人兵器の開発に成功する。そんな中、エレンは“ある人物“のことを思い出すのだった――。

エレンの父グリシャの過去を知っていたのは、意外な人物だった。ひょっとすると、『進撃の巨人』の熱心なファンでさえ、名前を言われて初めて「そんな人もいたなぁ」と思い出すようなキャラクターかもしれない。まさか、そんな人物が重要キャラクターとして久々に登場するとは......! この展開で改めて『進撃の巨人』の世界観の壮大さを感じた視聴者も多かったらしく、Twitter上では、「まさかこの人が」という驚きの声が続出した。第48話を見てから、『進撃の巨人』Season 1を見返せば、物語の味わいが一層深くなることだろう。

第48話で描かれたのは、“特別ではない人間“の悲哀だった。物語の本筋に大きく関わらないような登場人物にだって人生があり、感情がある。一見些細(ささい)な登場人物たちの内面も丁寧にすくいあげるところに、『進撃の巨人』という作品の魅力を感じさせられる。

しかし、“ある人物の証言“によって、グリシャをとりまく謎はさらに深まった印象がある。エレンたち人類は、その謎を解き明かすことができるのか――。

(文/原田美紗@HEW)