ここから本文です

テベスがサッカーについて驚くべき告白

10/12(金) 11:17配信

SPORT.es

ボカ・ジュニアーズに所属するアルゼンチン人選手、カルロス・テベスは『Clarin』紙のインタビューでサッカーの試合を観る事を好まないという驚きの発言で我々を驚かせた。
「もしバルセロナとレアル・マドリーの試合が放送されていて、他のチャンネルでゴルフのトーナメントが放送されていたら、私はゴルフを観る。私はこれまで一度もサッカーファンではなかった」

テベスからメッシへの惜しみない賛辞

その理由として彼は「私はプレーするのが好きであり、観るより両足の間にボールを持つ方が好きだから」と話している。

またテベスはアルゼンチンの現状についても語った。
「私はアイドルとして政治旗を掲げる事はできない。私はどこの者でもない。それが私の立場であり、この国が良い状態にないとコメントする必要もない。もし我々がこの国が良くない状態だと認識しているならば、皆で何か行動しよう。私は政治には興味がないし、本当に何も分からない。私は午前6時に仕事に出掛け、午後7時に帰ってくる父を見て育った。彼は食べていくために働いていた。それが子供達に示すべき模範であり、教育だ」

10月26日(金)にリベルタドーレス杯の準決勝、パルメイラス戦を控えるテベスは永遠のライバルであるリーベルプレートと決勝で当たる可能性についても言及した。

「私は彼らの試合を観ないとはいえ、リーベルが良いチームである事は間違いない。だが、私は決勝について考える事はできない。それはパルメイラスへのリスペクトを欠く事になるからね」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:10/12(金) 11:17
SPORT.es

あなたにおすすめの記事