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ゴミ屋敷に埋もれていたロールス・ロイス...いったいおいくら?

10/12(金) 18:30配信

テレ東プラス

ものの価値を瞬時に判断する査定士達が、「いらなくなったもの、邪魔になっているものを処分したい」というSOSに応え、困っている人の自宅へ急行! 不要品をその場で買い取り、家族に新たな幸せをお届け!

過去に放送されたエピソードの中から、ひときわ衝撃的だった“ゴミ屋敷の中に埋もれたロールス・ロイス“の内容を紹介する。

みんなが迷惑するゴミ屋敷も、実は宝の山!?

ゴミ屋敷も実は宝の山? 一見、何の価値もないゴミの山をお金に変えてくれる“達人“がいる。その名は“人情ゴミ屋敷救済人“ことメモリーズ代表・横尾将臣さん。ゴミ屋敷の清掃を請負いつつ、その中からリサイクル品を発掘するプロなのだ。そう! ただのゴミだと思っていたものをお金に換えてくれる魔術師のような存在といっても過言ではない。

その驚きのシステムをご紹介。ゴミ屋敷作業の中から、まだ使えると判断された商品は、古物市場に出して売却。その代金は値引きという形で作業代と相殺される。とても良心的な救済人なのである。

今回の依頼人は、番組宛に衝撃の動画を送ってきた50代の女性。女性の伯父の別荘がゴミだらけで、足の踏み場もないという。はたして、ゴミだらけの別荘内部にあったのは...。

なんとロールス・ロイス!!!

超高級外車ロールス・ロイスがゴミに埋もれてしまい動かせないでいるという...。

そこで番組では、横尾さんに助けを求めることに。向かったのは日本有数の高級別荘地。一体、どんな状況なのか...。まずは依頼人である50代女性に話を聞くことに。

驚きなのは、敷地内には、スカイライン、クラウンなどをはじめとする乗用車が全部で8台。「とにかくなくなって売れたらいい」と話す。

そして一番の問題となっているのが、伯父が27年前に2000万円で購入した別荘と、その中でゴミに埋もれてひっそりと眠るロールス・ロイス。ゴミが多く、今となっては近づくこともできないそう。

ゴミに埋もれたロールス・ロイスは1977年式の「シルバー・シャドウ2」。当時の新車価格では、約3,000万円の超高級車だが、今、どのくらいの価値があるのかはまったくの未知数...。そして依頼はもう一つ。ゴミ屋敷のどこかに祖母の遺骨が埋もれており、その遺骨を絶対に見つけ出して欲しいとのこと。

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最終更新:10/17(水) 17:43
テレ東プラス

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