ここから本文です

金子ノブアキ×シシド・カフカ、マルチに活躍する2人のドラマーの親密トーク

10/12(金) 15:45配信

トレンドニュース(GYAO)

GYAO!とJ-WAVE(81.3FM)がコラボレーションしたラジオ番組、『GYAO! CLUB INTIMATE』がオンエア中だ。(毎週金曜日 夜11時~)“インティメイト(親密)“な関係のアーティストとアーティストが紡ぐ音楽トーク番組は、ラジオで<音声>を楽しんだ後、その<映像>はオンデマンド配信(毎週金曜日夜11時30分~/30日間)で見ることができる。

【無料配信】#1 金子ノブアキ × シシド・カフカ、親密なトークを展開>>

第15回目(10月5日、12日)のゲストはドラマー、そして役者としても活躍する金子ノブアキとシシド・カフカ。番組で配られる事前アンケートの「もし1日だけ相手と入れ替われるなら?」という質問に対する2人の答えは全く同じで「ドラムをたたきたい」。お互いのルーツのことや金子ノブアキも出演するシシド・カフカ主宰のイベント『el tempo』の話を熱く語るなど共通点が多い2人ならではの刺激的なトークセッションが繰り広げられた。

■イメージとのギャップに驚かれることも!?

2人が初めて出会ったのは幕張メッセで開催されたフェス『COUNTDOWN JAPAN』。その後に対談する機会があり、親交を深めていった。

「ノブアキさんって、こんなにおしゃべりしてくださる方なんだって」(シシド・カフカ)

「僕、しゃべりますよ。いわゆるギャップ萌(も)えってヤツですね(笑)。自分で言っちゃった」(金子ノブアキ)

「萌えました、萌えました」(シシド・カフカ)

「“ぶん殴られるかと思いました”って言う人いるんですよ。いきなり殴る人なんかいないでしょ?(笑)」(金子ノブアキ)

「私もそのギャップ萌えを大いに使いまわしている人ですから」(シシド・カフカ)

「カフカちゃんもそうだね。クール・ビューティというか、スッとしたイメージ。凛(りん)としたオーラはあるんだけど、柔らかいよね」(金子ノブアキ)

「私もおしゃべり好きなので」(シシド・カフカ)

ちなみにシシド・カフカは2017年に金子ノブアキがサウンドプロデュースを手がけた楽曲「zamza」を発表。金子がカフカをイメージして制作、共演したミュージックビデオの裏話も明かされた。

「最初の打ち合わせのときから“こういうイメージ”っていうのがすごく明確でしたもんね」(シシド・カフカ)

「絵が頭の中で先行していて。カフカちゃんじゃないとできないと思ったんだよね。絵の中にガッツリ入れる人だから」(金子ノブアキ)

「実際はミュージックビデオでバイクに乗らなかったですね」(シシド・カフカ)

「(笑)そう、そう。俺の中のイメージは映画『ドラゴンタトゥーの女』みたいな(笑)。レザーのスーツ着てバイク乗って(髪の毛が)ファッサー! みたいなイメージだった。髪切っちゃってたけど、せっかくだから“長いところも見たい”ってウィッグつけてもらって。ふだん着ている服も近いじゃん? お互い黒いものしか着てないからコラボしやすかったですね」(金子ノブアキ)

1/3ページ