ここから本文です

バルサ、ユナイテッド関心のアルバの契約更新を焦らず

10/12(金) 16:42配信

SPORT.es

「我々はジョルディ(アルバ)と仕事ができていることにとても満足しているよ。このまま残ってほしいと思っている。もうじき彼と、彼の周囲の人間と話す予定だが、彼との契約はあと2年残っており、急いで行う必要はない」とバルサのスポーツマネージャーであるペップ・セグラは、『SPORT』にジョルディ・アルバの現状を提供した。

マンU バルサDFのジョルディ・アルバを望む

ジョルディ・アルバの周囲は、彼との契約改善について話す機会を失っているものの、2016年11月に当時のバルサのディレクターであるラウール・サンジェイが契約改善を約束したにも関わらず、そのための交渉を行っていない。

「我々は待ち続け、1年半この状態が続いている。我々は何も理解していないし、おそらくこれがバルサのやり方なのか、もしかしたらFIFAのベスト11にも選ばれ、ヨーロッパのディフェンダーで最も多くのアシスト数を挙げている彼のパフォーマンスに満足していないのかもしれない」とジョルディ・アルバの代理人であるビセンテ・フォレスは説明した。

アスルグラナのクラブは落ち着いており、現在のところ急いではいない。その1つ目の理由は、1億5,000万ユーロ(約195億円)の契約解除金が設定されていること。そして2つ目の理由は、彼の契約は2年後の2020年に切れることである。

イングランドでは、数週間前からマンチェスター・ユナイテッドがジョルディ・アルバの獲得に興味を示しているという報道がある。ポータルサイト『talkSPORT』はイングランドのクラブが、アルバの獲得を狙っていることを大きく取り扱っている。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:10/12(金) 16:42
SPORT.es