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14歳・清水が最年少優勝 県女子アマゴルフ

10/12(金) 9:40配信

北日本新聞

 2018レディースカップゴルフ第38回県女子アマゴルフ選手権は12日、富山市万願寺(大沢野)の富山カントリークラブ(CC)薬師・有磯コースであり、選手権の部グロスは富山市堀川中学校2年の清水美櫻里(みおり)(JGAジュニア)が、前回女王で高専射水3年の青山颯希(さつき)(同)をプレーオフで破り、初優勝した。清水は14歳0カ月での史上最年少優勝となった。

 3位に平田優子(富山)、4位に稲垣五月(同)、5位には明珍あかね(美濃関)が入った。プレーオフでの決着は3年連続。

 選手権(5788ヤード、パー72)、ゴールド(5320ヤード、同)、レディース(5003ヤード、同)の3部門に計108人が出場。18ホールストロークプレーで競った。

 表彰式で忠田北日本新聞社長があいさつ。宮崎忠一大会競技委員長が成績を発表し、藤牧実北日本放送取締役営業局長が閉会の言葉を述べた。

 北日本新聞社、北日本放送主催。富山CC主管。中部ゴルフ連盟、県ゴルフ連盟、県ゴルフ練習場連盟、とやまソフトセンター、富山シティエフエム後援。

北日本新聞社

最終更新:10/13(土) 10:55
北日本新聞

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