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桂川有人27年ぶりアマ首位、石川遼46位予選通過

10/12(金) 17:34配信

日刊スポーツ

<国内男子:日本オープン>◇第2日◇12日◇横浜CC(7257ヤード、パー71)◇賞金総額2億円(優勝4000万円)

【写真】14番、ティーショットを放つ石川遼

アマチュアの桂川有人(日大2年)が単独首位に浮上した。2アンダーの31位で出ると、1イーグル、6バーディー、2ボギーの65で回り、通算8アンダーまで伸ばした。アマチュアの首位は91年大会第1日の米倉和良以来27年ぶり。12、13番で2連続バーディー、14番でイーグル、15~17番まで3連続バーディーを奪った。なお「65」は、この日のベストスコア。通算7アンダーの2位には藤田寛之、日高将史、梁津萬(中国)、稲森佑貴の4人が並んだ。

3打差11位から出たアダム・スコット(オーストラリア)は75とスコアを落とし、通算イーブンパーの39位に後退。石川遼、昨年2位のアマチュア金谷拓実(東北福祉大2年)は通算1オーバーの46位で予選通過した。

アマチュアの中島啓太(東京・代々木高)は通算3オーバーの64位、昨年覇者の池田勇太は79と崩れ、通算11オーバーの113位で予選落ちした。

最終更新:10/12(金) 18:40
日刊スポーツ