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ウイリアムズがメルセデスジュニアのラッセルと契約。オコンのF1残留の可能性消滅か

10/12(金) 19:07配信

オートスポーツweb

 ウイリアムズ・レーシングは、メルセデス・ジュニアドライバーのジョージ・ラッセルとのレースドライバー契約を2019年から複数年にわたり結んだことを発表した。

ラッセルのウイリアムズ加入によって、同じメルセデス傘下のオコンのF1残留の可能性が減ることになった

 20歳イギリス出身のラッセルは、2017年にGP3シリーズでタイトルを獲得、2018年にはF2に参戦しながら、メルセデスF1チームのテストおよびリザーブドライバーの役割も務め、F1テストにたびたび参加している。F2では最終戦を前にランキングトップに立っている。

 ウイリアムズは現在、ランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンを走らせているが、ストロールは来季、父親が共同オーナーを務めるフォース・インディアに移籍する見込み。ウイリアムズは今回初めて2019年のドライバーについての発表を行い、ラッセルのチームメイトについては明らかにしなかった。

 同じメルセデス傘下のドライバー、エステバン・オコンの去就がまだ決定していないが、ラッセルの方が2019年F1シートを確保する結果となった。ウイリアムズにはもうひとつシートがあるが、シロトキンが残留する可能性が高いともいわれている。

2019年F1シートのなかで現在正式発表されていないのは、ウイリアムズ1席、トロロッソ1席、フォース・インディア2席のみとなった。

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/12(金) 20:15
オートスポーツweb

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