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英紙が久保建英を世界注目の若手60人に選出!「来夏シティグループ移籍の可能性もある」

10/12(金) 13:02配信

ゲキサカ

 英『ガーディアン』が世界注目の若手60人を選出する「ネクストジェネレーション2018」を発表し、日本からは唯一、U-19日本代表FW久保建英(横浜FM)が選ばれた。

 久保は13歳だった4年前から日本人候補者の中で最も知名度が高かったというが、今回ついに国を代表して選出された。

 記事では久保の生い立ちが紹介され、はじめて注目されたきっかけが2011年にバルセロナのスクールのトライアウトで見せたパフォーマンスだったと伝えている。このパフォーマンスが評価され、2012年から2015年までバルセロナのカンテラに在籍。同クラブが未成年登録問題でFIFAから処分を受けて公式戦出場の可能性が断たれ、2015年3月に日本に帰国した。その後の活躍についても、FC東京加入やJリーグ史上最年少ゴール、トップ昇格、U-17W杯やU-20W杯出場といったステップアップの経緯が紹介されている。

 スペインでは18歳になる来年にバルセロナに復帰するとも噂される久保だが、8月に横浜F・マリノスにレンタル移籍。MFアンドレス・イニエスタ擁するヴィッセル神戸相手に初ゴールを決めている。記事では「パリSGや横浜F・マリノスの株式を20%保有するシティ・フットボール・グループ(CFG)も久保を狙っていると見られ、来夏にそうしたクラブへ移籍する可能性もある」と伝えている。

最終更新:10/12(金) 13:13
ゲキサカ