ここから本文です

“魔性の女”奥菜恵 週刊誌とのバトル告白「13階の部屋から生卵を投げつけた」

10/13(土) 0:00配信

東スポWeb

 女優・奥菜恵(39)が12日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。週刊誌記者との“攻防”を打ち明けた。

 奥菜はダウンタウンの浜田雅功(55)と松本人志(55)、坂上忍(51)、飲み仲間として参加した同局の山崎夕貴アナウンサー(31)とお酒を飲みながら本音で語り合う人気企画「本音でハシゴ酒」に登場した。

 奥菜は清純派女優としてブレークしたが、プライベートでは写真流出騒動や2度の離婚などで世間を騒がせ、いつしか“魔性の女”と呼ばれるようになった。

 2004年に「サイバーエージェント」の藤田晋社長と結婚したものの、わずか1年半で離婚。09年に会社員の一般男性と再婚し、同年に長女、11年に次女を出産したが、15年9月に離婚。翌16年3月、舞台共演をきっかけに知り合った俳優・木村了(30)と3度目の結婚をした。

 奥菜は、最初の離婚で「藤田氏から慰謝料10億円受け取った」と報じられたが、「本当もらったと思っている人が多いですけど、もらってないです」と否定。「誤差だけでも教えてもらっていいですか」と食い下がる松本を「もう、や~」とはぐらかした。

 密着マークするマスコミとのバトルもあった。週刊誌記者の印象は「ずっと家の下に張ってる感じだった。引っ越しても2~3日後には同じ車が近くにいた。どうして分かるんだろう」とぼやいた。怒りのあまり、13階の自宅から張り込みする車めがけ「生卵を投げつけた」こともあったとか。

 番組に登場した親友の女性は「魔性ではなく、押しに弱い」と証言。奥菜自身は「自分では魔性と思ったことはない。清純も魔性も両方持っているんです」と説明した。「もう結婚するつもりはなくて、シングルマザーとして子供を育てていくつもりだった」という奥菜。友人関係だった木村から「そろそろ、幸せになっていいんだよ」と言われても踏ん切りはつかなかった。子供たちが木村を「パパ」と呼び、なついていたことが再々婚の決め手だった。「いろいろあったけど、今幸せな女優」と紹介された奥菜は「3人目の夫と最後まで沿い遂げるつもりです」と話した。

最終更新:10/13(土) 11:33
東スポWeb