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台湾への武器売却、常態化の方針=米国防次官補

10/13(土) 14:46配信

中央社フォーカス台湾

(ワシントン 13日 中央社)ランドール・シュライバー米国防次官補(アジア太平洋担当)が11日、台湾への武器売却について、「もっと常態化した、しかも政府間取引の対外有償軍事援助(FMS)的な関係の構築を目指す」との考えを示した。ワシントンで中国の国防や安全保障に関するシンポジウムに出席後、台湾メディアに述べた。

国防部(国防省)の陳中吉報道官は12日、「戦力の強化や装備品の適時取得につながる」としてシュライバー氏の発言を歓迎した。

トランプ米政権が先月24日、3億3000万ドル(約370億円)に上る、F16戦闘機などの交換部品を台湾に売却する方針を発表したばかりだった。台湾への武器売却は昨年1月の同政権発足後2度目となる。

(鄭崇生/編集:羅友辰)