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勝浦市制施行60周年で記念式典

10/14(日) 7:55配信

産経新聞

 勝浦市の市制施行60周年記念式典が13日、市芸術文化交流センターで開かれた。同市は、4町村が合併して誕生した勝浦町から昭和33年10月に市となった。県下で18番目の市だった。

 式典で猿田寿男市長は「今後も、行ってみたい、住んでみたい、住み続けたい、魅力あふれる街を目指します」とあいさつ。同じ地名の徳島県勝浦町の野上武典町長や、友好都市の東京都西東京市の丸山浩一市長らが祝辞を述べた。勝浦市出身のプロ野球広島の丸佳浩選手の祝電も披露された。市内で助産師として活躍した母親の遺産500万円を「乳幼児のために」と市に寄付した千葉市の野村守さんらに感謝状が贈られた。

 地元の国際武道大の学生による空手や少林寺拳法が披露されたほか、勝浦小音楽部がオリジナル曲「勝浦物語」などを演奏し、式典に花を添えた。

最終更新:10/14(日) 7:55
産経新聞

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