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伊東が新体制2戦連発「結果出せて良かった」

10/13(土) 6:05配信

スポーツ報知

◆国際親善試合 日本3―0パナマ(12日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 森保ジャパンが初陣から2連勝を飾った。FIFAランキング54位の日本は、同70位のパナマに3―0で快勝。前半42分、MF南野拓実(23)=ザルツブルク=が先制点となる2試合連続ゴールを決め、W杯ロシア大会の主力が復帰した一戦で存在感を示した。後半20分にはMF伊東純也(25)=柏=も2戦連発で続いた。日本は16日に同5位の強豪ウルグアイと対戦する。

 伊東が森保体制2戦連発となる追加点を決めた。後半20分、南野と原口との連係で中央へ侵入しシュート。一度は相手DFに阻まれたがこぼれ球を冷静に押し込んだ。新体制2戦連発は、J創設以降では南野に続いて4人目。「結果を出せて良かったです」と笑顔で振り返った。

 縦への突破力を持ち味とするDF室屋にタッチライン際を譲り、よりゴールに近い位置でプレー。持ち味のスピードが生きる場面は少なかったが、「大迫くんに(ボールが)入った時にみんなでサポートしようという意識があった」と手応えを示した。圧巻のドリブル突破からゴールを突き刺したコスタリカ戦とは異なり、スピードに頼らない新たな一面をゴールという最高の結果でアピールした。

 後半36分に右足首を痛め、担架でピッチを後に。13日に病院で検査を受けるが、「痛みが引けば大丈夫だと思います」と話し、強豪・ウルグアイ戦での3戦連発に意欲を見せた。

最終更新:10/14(日) 7:01
スポーツ報知