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巨人・上原 イニングまたぎも問題にせず 圧巻投球でピンチ切り抜ける

10/13(土) 19:51配信

デイリースポーツ

 「セCSファーストS・第1戦、ヤクルト-巨人」(13日、神宮球場)

 巨人・上原浩治投手が、ピンチの芽を摘んだ。

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 1点リードの五回2死から先発の今村が坂口に左線への二塁打を許し、山田哲を迎えると、高橋監督が告げた「上原」の名前が場内アナウンスされると、観客席から大歓声がわき起こった。

 2番手でマウンドへ向かった右腕は、このピンチで落ちる球を続けてから直球でストライクを奪ってカウント1-2と追い込むと、最後はストンと落ちるフォークで山田哲を空振り三振に仕留めた。

 回またぎとなった六回はバレンティンを捕邪飛、雄平を空振り三振、大引を空振り三振に打ち取り、相手クリーンナップを問題にしなかった。

最終更新:10/14(日) 12:29
デイリースポーツ

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