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【箱根予選会】国学院大は4位通過 浦野雄平がチームトップの個人7位

10/13(土) 12:29配信

スポーツ報知

 ◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)予選会(13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 国学院大は、10時間40分38秒で4位通過し、3年連続12度目の箱根駅伝出場を決めた。

 前回1区2位の浦野雄平(3年)は、チームトップの個人7位でゴールした。8月序盤に左足の腸脛靭帯と股関節を痛めて万全ではなかったが、さすがの勝負強さをみせた。「練習を再開できたのは9月の2週目で、慌てて(体を)作った状態。とりあえず、良かった」と安堵した。本戦では12年大会以来のシード権獲得が目標なる。前田康弘監督は「シード、最高順位(11、12年の10位)を狙っていける」と戦力に自信をみせた。

 前回優勝の青学大などシード10校、予選会通過11校、「関東インカレ成績枠」の日大、オープン参加の関東学生連合の計23チームが平成最後の箱根駅伝に臨む。

最終更新:10/14(日) 14:47
スポーツ報知