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【箱根予選会】大東大、7位で通過 箱根駅伝予選会

10/13(土) 17:47配信

スポーツ報知

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロで行われた。各校の上位10人の合計タイムで競い、11位以内の大学が本戦(来年1月2、3日)の出場権を獲得。

 大東大は、10時間42分16秒で7位通過し、7年連続50度目の箱根駅伝出場を決めた。奈良修監督(47)は「もう少し内容良く3番以内で通過はしたかったので、複雑ですけど、出場権を得たことは良かった。選手は一生懸命走ったと思うが、その課題をしっかり次につなげたい」と話した。

 前回優勝の青学大などシード10校、予選会通過11校、「関東インカレ成績枠」の日大、オープン参加の関東学生連合の計23チームが平成最後の箱根駅伝に臨む。

最終更新:10/14(日) 14:44
スポーツ報知