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【箱根予選会】山梨学院大、10位通過に上田監督「また箱根路に挑めることを喜びたい」

10/13(土) 12:57配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)予選会(13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロで行われた。各校の上位10人の合計タイムで競い、11位以内の大学が本戦(来年1月2、3日)の出場権を獲得。山梨学院大は、10時間46分27秒で10位通過し、33年連続33度目の箱根駅伝出場を決めた。

 ケニア人留学生のドミニク・ニャイロ(4年)が個人4位の力走でチームを引っ張った。上田誠仁監督(59)は「大きなプレッシャーの中、厳しい戦いとなったが、また箱根路に挑めることを喜びたい。本戦まではあっという間なので、いい準備をして、笑顔で大手町のスタートに立ちたい」とほっとした表情で話した。

 前回優勝の青学大などシード10校、予選会通過11校、「関東インカレ成績枠」の日大、オープン参加の関東学生連合の計23チームが平成最後の箱根駅伝に臨む。

最終更新:10/14(日) 14:45
スポーツ報知