ここから本文です

【箱根予選会】東京国際大、6位通過に大志田監督「ビックリしています」

10/13(土) 13:14配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)予選会(13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロで行われた。各校の上位10人の合計タイムで競い、11位以内の大学が本戦(来年1月2、3日)の出場権を獲得。東京国際大は、10時間41分15秒で6位通過し、2年連続3度目の箱根駅伝出場を決めた。

 昨年は10位に滑り込み箱根出場を決めたが、今年は6位と躍進。大志田秀次監督(56)「ビックリしています。選手1人1人が自分が走る意識を持って走ってくれた。力は夏につけているので、箱根に向けてあとは気持ちよく自分のペースでやってもらうだけ」と話した。

 昨年17位の箱根での目標は「シード権の獲得」と浦馬場裕也主将(4年)。前回優勝の青学大などシード10校、予選会通過11校、「関東インカレ成績枠」の日大、オープン参加の関東学生連合の計23チームが平成最後の箱根駅伝に臨む。

最終更新:10/14(日) 14:46
スポーツ報知