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【東京4R新馬戦】外国産馬スマートグランダムが快勝…加藤征調教師「距離を延ばしてよさそう」

10/13(土) 13:56配信

スポーツ報知

 10月13日の東京4R・新馬(ダート1400メートル=16頭立て)は、テイルオブザキャット産駒の外国産馬スマートグランダム(牝2歳、美浦・加藤征弘厩舎)が1番人気に応えた。勝ち時計は1分27秒4。

 外めの3番手で運ぶと、直線では余裕を持って追い出しを開始。残り200メートルで先頭に立ち、2着のトーセンテキーラに2馬身差をつけてゴールした。

 騎乗したミルコ・デムーロ騎手が「スタートが良く、いいところをつけられた。直線では馬なりでよく伸びた」と振り返れば、管理する加藤征調教師は「距離を延ばして楽しみがありそう」と今後の活躍に期待した。

最終更新:10/14(日) 12:36
スポーツ報知

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