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【東京7R500万】ジナンボー、1年4か月ぶり復帰戦を制す…母アパパネが3冠達成の秋華賞の週に

10/13(土) 14:55配信

スポーツ報知

 10月13日の東京7R・3歳上500万(芝2000メートル=11頭立て)は、3冠牝馬アパパネの2番子でディープインパクト産駒のジナンボー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が勝利。新馬戦以来、ザ石による1年4か月ぶりの復帰戦を制し、休養を挟んでデビュー2連勝を決めた。勝ち時計は2分0秒2。

 1番枠スタートから好位へつけると、道中はやや行きたがる面を見せながら、4番手で直線に向いた。最内を突いて、残り300メートルから一気に加速。2着のパルクデラモールに1馬身3/4差をつけてゴールを駆け抜けた。

 同馬は父ディープインパクト×母アパパネの“12冠ベビー”として注目を集め、昨年6月に東京(芝1800メートル)でデビュー勝ち。その後はザ石により1年4か月の長期休養を強いられたが、母が2010年に3冠を決めた秋華賞の週に見事、復帰戦を制した。

 デビュー戦に続いて勝利に導いたミルコ・デムーロ騎手は「返し馬で爪をぶつけてびくびくして気にしていたが、競馬に行けば全然問題なかった。直線では内のスペースが開いて、馬なりで伸びた。1年以上ぶりのレースを勝ててうれしい」と笑顔を見せた。

最終更新:10/14(日) 23:55
スポーツ報知

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