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【府中牝馬S】3番人気に推されたソウルスターリングは伸びず10着 北村宏「切れ味勝負になると分が悪い」

10/13(土) 18:17配信

スポーツ報知

◆第66回府中牝馬S・G2(10月13日・芝1800メートル、東京競馬場、良)

 11頭によって争われ、クリストフ・ルメール騎手が騎乗した1番人気のディアドラ(牝4歳、栗東・橋田満厩舎、父ハービンジャー)が強烈な末脚を繰り出してゴール前で差し切り、重賞4勝目を連勝で飾った。同馬にエリザベス女王杯への優先出走権が与えられた。勝ち時計は1分44秒7。

 同レースは2005年にヤマニンアラバスタが勝ったのを最後に、1番人気馬が12連敗中だったが、ついにストップさせた。

 また、ルメール騎手はこの勝利が、史上42人目となるJRA通算900勝となった。

 2着は、ゴール前でクビ差かわされた2番人気のリスグラシュー(ミルコ・デムーロ騎手)。3着には7番人気のフロンテアクイーン(蛯名正義騎手)が入った。

 北村宏騎手(ソウルスターリング=10着)「落ち着いて状態は良かった。切れ味勝負になると分が悪い。平均的に脚を使う方がいい」

最終更新:10/14(日) 23:47
スポーツ報知

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