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60回目の順大&明大、50回目の大東大。節目の出場が多い箱根駅伝

10/13(土) 20:53配信

スポーツ報知

◆報知新聞社後援 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)予選会(13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴール=21・0975キロ)

 第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)予選会が13日、東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの21・0975キロで行われた。各校の上位10人の合計タイムで競い、11位以内の大学が本戦(来年1月2、3日)の出場権を獲得した。結果は以下の通り。

 〈1〉駒大

 〈2〉順大

 〈3〉神奈川大

 〈4〉国学院大

 〈5〉明大

 〈6〉東京国際大

 〈7〉大東大

 〈8〉中大

 〈9〉国士舘大

 〈10〉山梨学院大

 〈11〉上武大

 麗沢大は1分50秒差の12位で惜しくも落選した。

 前回優勝の青学大などシード10校、予選会通過11校に加え、陸上関東学生男子1部の14~18年の5大会で総合得点が最多の大学に出場権が与えられる「関東インカレ成績枠」の日大、オープン参加の関東学生連合の計23チームが新春の箱根路に臨む。

 第95回記念大会の特徴のひとつが「節目の出場」の大学が多いことだ。この日の予選会で順大と明大が60回目、神奈川大と大東大が50回目の出場を決めた。シード校では拓大が40回目、帝京大と中央学院大が20回目の出場となる。出場22校のうち7校が節目の参戦。昨季まで明大の監督を務めていた西弘美スーパーバイザー(66)は「本当は前回大会で60回目の出場となっていれば良かったけど。あと、2か月半でもっと仕上げていきたい」と記念すべき60回目の挑戦へ前向きに話した。

最終更新:10/14(日) 14:43
スポーツ報知

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