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【京都国際映画祭】パク・ギュリ、初の京都を大満喫「あちこち行って楽しみました」

10/13(土) 18:52配信

オリコン

 元KARAのパク・ギュリ(30)が13日、京都市内を中心に開催中の『京都国際映画祭2018』(14日まで)内で映画『Beautiful Foods』の舞台あいさつに登壇。初めて訪れた京都について「きのう、清水寺、錦市場、祇園町に行って、二年坂、三年坂も歩きました。あちこち行って楽しみました」と満喫したことを明かした。

【写真】ファンから花束を受け取るパク・ギュリ

 同作は、平昌冬季オリンピック期間中開催される文化のオリンピックイベントで江陵の代表的な食文化を紹介する映像プロジェクトを舞台に仕事に疲れ、将来を悩む主人公を中心に食べ物を通してさまざまな人間模様を描く。主演はギュリが務める。

 普段は撮られる側のギュリが今作では撮影にも挑戦したという。「実際に撮影した映像が、そのまま流れている」と明かし「そのときに演出家の立場として考えるようになった。撮られている人がどうやったら引き立つかを考えながら演じたような気がします」と振り返っていた。

 最後に日本のファンに向け「これから日本で、もっと活動する。今月も番組でプロモーションがある。たぶん来週かな。いろんな活動があると思うので応援してください」と呼びかけた。

 舞台あいさつには、チョ・ソンギュ監督も参加した。

 同映画祭は、1997年から開催されてきた京都映画祭の伝統と志を引き継ぎ、2014年に誕生し、今年で5回目。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに、映画以外にもアート、パフォーマンス、工芸などさまざまな分野を対象に展開する。今年のキャッチコピーは「京都上映中。」。映画部門では、京都を代表する巨匠、中島貞夫監督の20年ぶりの長編最新作『多十郎殉愛記』がワールドプレミア上映される。

最終更新:10/15(月) 17:25
オリコン

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