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「ズコーン!」隕石が住宅を直撃 屋根の一部に穴あき庭などに焼け焦げたような石 愛知

10/13(土) 17:07配信

東海テレビ

 愛知県小牧市で9月、住宅の屋根に石がぶつかり、鑑定の結果、宇宙から落ちてきた隕石だったことが分かりました。

付近の住人:
「ガシャーンという音が聞こえた。雨が降ってたから隣の家の雨戸落ちたのではと思った」

 隕石が直撃したのは、小牧市内の住宅です。住人の女性によりますと、9月26日の午後10時半ごろ、「ズコーン」という音が家全体に響き、翌日調べたところ、庭と隣の家の敷地から焼け焦げたような石が3つ見つかったほか、屋根の一部に穴が開いていました。

 国立科学博物館が石を鑑定したところ、「宇宙線」が検出され、隕石だと判明したということです。

 東海3県で隕石が見つかったのは、2012年に岐阜市で見つかった「長良隕石」以来で、国立科学博物館は、今後、国際隕石学会に登録する手続きを取る予定です。

東海テレビ

最終更新:10/13(土) 17:23
東海テレビ

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