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BMW、新型3シリーズセダン用の純正アクセサリー「Mパフォーマンスパーツ」を発表

10/13(土) 16:01配信

carview!

独BMWは10月2日、パリモーターショーでの新型「3シリーズ」の発表と同時に、新型3シリーズセダン用の純正アクセサリー「BMW Mパフォーマンスパーツ」を発表した。

>>新型3シリーズ用「BMW Mパフォーマンスパーツ」の写真<<

BMWのモータースポーツ子会社「BMW M Gmbh」によって開発されるMパフォーマンスパーツは、スポーティなルックスはもちろん、空力の改善や軽量化などの機能面もアピールポイントとなる。今回発表されたパーツも、新型3シリーズセダンの魅力をさらに高めるアイテムが豊富に揃っている。

なかでも人気が出そうなのは、10以上のアクセサリーをまとめたエクステリアパッケージ。特に、アグレッシブなデザインのフロントスプリッターやリアのスポイラー、ディフューザーはスポーティさを一段と引き上げている印象だ。

もちろん、これらのパーツは見た目だけでなく機能性も備えており、リフトの低減により接地性を改善する効果を持つ。仕上げはカーボン、マットブラック、グロスブラックが用意され、好みに合わせて選択が可能。手仕上げで磨き込まれたカーボン製のドアミラーカバーや、ブラックのサイドシルフィルムもスポーツセダンの魅力を一層高めてくれる。

足まわりでは、レッドにペイントされたキャリパーとスリット入りディスクがレーシーな「Mパフォーマンスブレーキシステム」が用意されている。標準品よりローター径が拡大しているにもかかわらず、軽量化も実現しており、バネ下重量の低減による乗り心地の向上も期待できそう。20インチ鍛造アルミホイールとあわせて装着したくなる。

インテリアでは、12時の位置にレッドのアクセントが入ったステアリングホイールやカーボンインテリアトリムがドライバーのレーシーな雰囲気を高めており、サーキットを攻めたい向きには、ダイアグノーシスに接続して走行スタイルを分析できるドライブアナライザーも用意される。

純正アクセサリーにふさわしいフィッティングを見せてくれるMパフォーマンスパーツ。新車購入の際の“誘惑”となるのは間違いなさそうだ。

最終更新:10/13(土) 16:01
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