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787初号機展示の新施設、前夜から並んだ人も

10/13(土) 10:02配信

読売新聞

 中部国際空港(愛知県常滑市)で12日、米ボーイングの新型旅客機「787」の初号機を展示した複合施設「フライト・オブ・ドリームズ」がオープンし、初日から大勢の航空機ファンらでにぎわった。

 施設は4階建て。航空機について楽しく学べる「フライトパーク」、ボーイングゆかりの米シアトルの街を再現し、飲食店や物販店が並ぶ「シアトルテラス」があり、吹き抜けに787が展示されている。

 この日はオープン前から約600人が列を作り、訪れた人たちは、プロジェクターを使った映像と音のショーや国内初出店のボーイングストアでの買い物を楽しんでいた。一番乗りの愛知県小牧市、会社員の男性(49)は前夜から並んだといい、「初号機の実物を見るのを楽しみにしていた」と笑顔で話した。

 年中無休。フライトパークの入場料は中学生以上1200円、小学生以下800円(3歳未満無料)で、営業時間は午前10時~午後5時(土曜は午後7時)。シアトルテラスの飲食店は午前10時~午後10時、物販店は午前10時~午後6時(一部除く)。

最終更新:10/14(日) 18:52
読売新聞